自宅で行う正しい顔のムダ毛処理法
顔の皮膚はとても繊細なので、極力顔の皮膚に負担を与えないように、細心の注意を払いながらムダ毛処理をしましょう。ここで紹介する方法はカミソリを使用する方法です。
もし、カミソリを使うのが苦手、もしくはちょっとお金がかかっても手軽な方法を選びたい、という方にはオススメの商品があるので、こちらを読んでみて下さい。
因みに、顔のムダ毛処理をする、化粧のノリが良くなります。ファンデーションが浮いてしまう悩みも避けられますから、定期的に顔のムダ毛処理を行いたいところですね。
※ニキビ肌や敏感肌の方は自己処理を避けて、クリニックやエステなどの専門家に相談して下さい。肌の状態に不安のある方も自己処理はNGです。
最も手軽な顔のムダ毛処理はカミソリ(シェーバー)
カミソリ(シェーバー)で行うムダ毛処理は、最も身近で手軽な方法です。処理前に数分間お風呂につかるか顔に蒸しタオルを乗せて、毛穴を十分に開かせてから行うようにしましょう。毛は水分を含むと柔らかくなり、カットしやすくなるからです。
最初にまず、毛が生えている向きを確認します。ここで重要なのは、ムダ毛の流れに逆らわないようにして剃ることです。
次にシェービングジェルを塗ります。そしてイザ毛を剃るわけですが、剃る道具としては、セーフティーガードを施した顔や眉専用のカミソリ、またはシェーバーがおすすめです。
因みに毛抜きはNGです。顔のムダ毛…すなわち「うぶ毛」は、抜くにしては量が多いので、抜いてしまうと肌に与えるダメージが大きいからです。
顔のムダ毛処理の際のポイントとしては、髪の生え際やもみあげ部分は生え際まで剃らないようにすることです。あまり生え際まで行うと不自然に見えてしまいます。
カミソリ(シェーバー)を使用した顔のムダ毛処理の順序
1.額
先ほど触れたように、自然な仕上がりにするため額の生え際を1cm位残して剃ります。刃は肌に対して45度にあて、毛の流れに沿って上から下へ動かします。顔のうぶ毛というのは、目や口まわりを除けば、おおよそ上から下に生えています。
おすすめテクニックとしては、カミソリを持っている手(おそらく利き手)とは逆の手で皮膚を伸ばしながら行いましょう。これでお肌への負担を減らすことができます。
2.こめかみ~あご
顔の輪郭に沿って「こめかみ」→「頬」→「あご」の順に刃を動かしていきます。頬の毛を剃る場合は、舌で頬をグッと膨らませながら剃ると上手くできます。面積の大きい部分から剃りはじめ、徐々に狭い場所に移っていきましょう。
3.目の下~頬
今度は目の下から頬にに向かって剃ります。目の下は起伏に富んでいますので、特に注意しながら小刻みに刃をあてていきましょう。注意点としては、同じ部分を重ね剃りしないようにして下さい。
4.鼻~口
鼻の周りには溝や起伏があるので難しい部分です。刃を縦に持ち、顔の中心から外へ動かしていきます。もう片方の手で、頬を外側に引っ張りながら剃ると上手にできます。その都度カミソリの角度を調整しながら、自分自身で感覚を掴んで下さい。
くれぐれもお肌を傷をつけないように注意して下さいね。
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このコントロールジェルMEは除毛クリームのような、毛が無くなるけれどお肌にダメージを残す類のモノではなく、子供でも安心して使用できる天然成分の自然派化粧品だそうです。